中小企業診断士を独学で受かった勉強時間捻出法

みなさま、こんばんは☆

現役の独立中小企業診断士 まるぶん です。

 

まるぶんは中小企業診断士資格の1次試験は
独学で十分だと考えています。

まるぶん自身も独学でクリアしたからです。

 

一方でそのためにもっとも苦労したのは勉強時間の確保です。

中小企業診断士を独学で受かるためには
どのようにして勉強時間を捻出するのか?が
とても重要なこととなります。

 

今回はその方法について説明します。

通勤や昼休みはもちろんのこと
早朝や帰宅後、休日も貴重な時間となります。

まずは具体的にどの時間を勉強時間とするのかを検討します。

ちょっとシミュレーションしてみましょうか

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月曜日から金曜日の平日

朝5時起床し7時まで2時間
朝の通勤時間は1時間
お昼休み30分
帰宅時の通勤時間は1時間
就寝前は20時30分から23時まで2時間30分

ここまでで平日は、1日7時間の計算になります。

1日7時間が1週間に5日で35時間

土日は朝5時から夜23時まで
食事時間3回と休憩時間として3時間を抜いて
であれば15時間/日が2日で30時間

合わせて1週間65時間として
1か月4週でざっくり250時間を準備します。

 

診断士は一般的に
1500時間の学習が必要と言われていますので
このペースで考えると6か月でクリアします。

 

こんな感じです。
どうですか?

 

それぞれのライフスタイルで
調整して必ず組み立てみてください。

 

そのことでどこで時間を調整する必要があるのか
今のペースで8月の1次試験に間に合うのか、など
具体的な課題が見えてきます。

 

さらにそのボリュームをクリアするためには
家族を含め、周囲の方々の協力が必ず必要になります。

自分の決意をしっかり宣言=コミットしたうえで
しっかり協力を要請してください

それさえ出来ないようであれば
この先、あらゆる事情で勉強時間が
削られることになります。

それは家族にとっても時間のムダになりかねないリスクになります。

 

そしてコミットすることで
決心も揺らぎにくくなる効果も期待できます。

つまり自分の決心を周りから固めていけます。
○ 勉強時間を設定する
○ 周囲のヒトの協力を要請する
この2つを必ず行ってください。

 

そのうえでその中身を
効率化していくことを考えていきます。

 

その2つさえ確保できないならば
中小企業診断士の独学における基礎部分の
不確実性が増加していくため
合格そのものも、その分不安定に傾きます。

 

中小企業診断士は経営者に対し
計画性を問う場面も多いです。

 

その資格を手にするためにも
まず自分自身が計画性を持つ
そのいい機会になると思います。

 

そして教材などのオススメについては
先日の記事→(12/30)にて説明して
いますので、ご参考ください。

 

それでは次回は落ち込んだH氏の
起死回生のドラマをお話しますね。
ぜひお楽しみに!

 

よろしくお付き合いくださいませ☆

 

長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

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