みなさま、こんにちは☆

現役の独立中小企業診断士 まるぶん です。

さて、>>前回のブログ<<までは
成功に届かない中小企業診断士の実状をお話いたしました。

 

今回は新たなビジネスモデルを
具体化することで成功している診断士を
ご紹介しますね。

 

今回の診断士はJ氏 40歳代前半

彼の幼少期は棋士
つまり”将棋指し”で
その勝負エリアは全国だったそうな

 

そう、彼は戦略家なのです

 

その戦略家が中小企業診断士になったら
こういった活躍をしてしまうのか!

といった胸のすくようなお話を
進めてまいります。

 

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彼は大学卒業後

アミューズメント(パチンコ)の
機器製造メーカーの営業として
活躍していました。

 

ご存知ですか?

 

アミューズメント機器産業って
コンテンツビジネスなのです

 

人気アニメやキャラクター
アイドルなんかも題材にして

ゲーム性とギャンブル性を
うまくブレンドして楽しんで
いただく企画ビジネスなんです

 

ところが本質的にはギャンプルなので
その機器は国の認可が必要で

店側で玉の出具合をあまりに調整しすぎないよう
リミッター機能を国がチェックしているとのこと。

 

面白いですよねー。

 

ところが彼の話しだと
その会社のオーナーは在日韓国人であり
日本人社員を乱暴に扱っていたそうな

 

ま、あくまで彼の印象です

 

こういった状況って異国文化のズレが
お互いの誤解を生み出していることが
多かったりしますもんね。

 

ただ、彼は特別扱いなのか
オーナー、経営幹部とも
よくしてくれていたそうです

 

しかしJ氏はなんとなく
まっとうな会社でない印象を持っており

結婚して子供が生まれたことをきっかけに
”誰にも胸を張れる仕事をしたい”
と考えだして

中小企業診断士を3年かけて獲得し
独立しました。

 

しかし彼は独立当初からとっても融通がきかさず
先輩達のアドバイスをまったく聞こうとしませんでした

 

まぁ俗に言う頑固者ですね

 

ただしさすがに戦略家だけあって
様々なシナリオを描いて
仮説検証していくプロセスは
さすがの一言

 

ただし、そんなJ氏もやはり
最初は食べられなかったんです

 

彼は流行りものが大好きで

例えば

◯ ランチェスター戦略
◯ ドラッガー
◯ 孫氏の兵法

一方では
◯ バランススコアカード
◯ 知的資産経営
◯ 日本経営品質賞

さらには
◯ SNS活用経営

など ありとあらゆる手法を勉強しました

 

そしてセミナーを企画するものの
やはり流行りだした時には既に
第一人者が生まれているもので

 

二番煎じではやはり長く続かなかったんです

 

中小企業診断士の先輩たちでは彼のことを
こう言っていました

 

”アイツは、まったく言うことをきかないうえに
移り気が激しい 絶対成功しない”

 

と言いつつ派手で積極的な活動は
心配で皆さん気になるらしく
必ず話題にでるような存在でした

 

でも先輩診断士の読みもそう間違ってなく
確かに彼は相当お金に困っていたらしく
前職時代に購入した外車を売りました。

どうも相当こだわりがあったらしく
”ちょっと付き合って欲しい”と
まるぶんは一晩お酒に付き合わされるほど、笑

 

しかし
しかしなんです。

 

彼は本質は将棋指しの戦略家

 

一見 節操のない移り気な
事業展開をしているように見えるですが。。。

 

実は彼はしっかりとした考えを持っていたんです。

 

しっかりとした長期戦略を決めていて

それを長期間トレースしていただけなんです!

 

周囲の人間からただの頑固者と言われるほどの
確固たる精神をもって挑んでいただけだったんです

 

この後、それが次々を花を咲かせることになるとは
誰も想像だにしていませんでした!

 

それはどういった戦略だったのか?

 

次回にてしっかり説明しますね。

 

ぜひお楽しみに!

 

 

それでは今日はここまで
今後ともよろしくお付き合いくださいませ☆

 

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長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

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