皆さま、こんにちは!

現役の独立中小企業診断士:まるぶんです

さて、前回のブログでは、中小企業と大企業の違い
またその受け取り方などについて2回に渡ってご紹介しました

関連情報>>中小企業診断士の仕事1~大企業との違い~

 

先日、筆休みとして現役の中小企業診断士PCアイテムをご紹介したところ
意外と好評だったこともあり今回は第2弾です、笑

 

中小企業診断士はよくセミナーや講演を依頼される機会があります。

 

ま、アタクシまるぶんも
特にセミナー講師を目指しているわけではありませんし
これといった専門性があるわけでないのですが
職業柄なんでしょうか

避けていたとしても1年に2~3回は頼まれます

 

経営者さんとしては、きっと知りたいのでしょうね

 

他社が何を考え、何を実行し、どうして成功(失敗)しているのか。

 

その現状をよく御覧になっているのは税理士さん
しかし、きっちり説明できるのは中小企業診断士です

 

ま、ビジネスの成否は
その実例をどれだけ知っていても役に立ちませんが
説得力は増します。

そんなセミナー・講演の仕事について真実を説明しながら
現場で役立つ、現役中小企業診断士がよく活用している
便利アイテムを紹介します!

今回はそんなお話☆

 

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■ 中小企業診断士の仕事としてのセミナー・講演

 

 

さて、前述の中小企業診断士のお仕事です。

 

(1)公的支援機関からのお仕事
① セミナー・講演
② 経営相談(助言・指導・アドバイス)
③ 事業評価(企業診断)
(2)民間からのお仕事
④ セミナー・講演
⑤ 経営相談
⑥ 事業計画策定
⑦ 経営顧問
⑧ 専門性の高いプロセス提案
(業績改善、人材育成、新たな経営手法の導入などなど)

まぁ、ざっくりはこんなものですね。

『① セミナー・講演』
やはり公的、民間のどちらも入っています☆

 

また上記では『民間からのお仕事』とひとくくりにしていますが、

これらはすべて一般企業と同様に
企業経営者(顧客)に向けてしっかり広報を実施して
そして受注に至るまでのルーティーンプロセスを
確立させる必要があります。

『セミナー・講演』はそのファースト・エンド商品としても
とても有効ですから、とても大切です。

そう!そういった位置付けの『セミナー・講演』ですから
皆さまいろいろと工夫しているわけです。

 

■ セミナー・講演の便利アイテム1

 

セミナー・講演は、参加する皆さまへ知識・ノウハウを伝えることがミッションです。

そのために資料を提示しながら理解を促すのですが
『プロジェクターで資料を投影しながら説明』は
現代ではもう必須ですよね!

この現場で重宝するのがこのアイテムです!

 

ロジクール ワイヤレス プレゼンター R400t

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¥4,163から
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これ、そんなに高くないアイテムですので
どれだけのパフォーマンスが上がるか
一度使ってみてほしいです。

セミナー・講演の現場ではいろいろと気を使います。
(1)準備してきたコンテンツやシナリオ(仕掛け)
(2)自身のキャラクターコントロール
(3)参加者の反応とその対処

この(3)が参加者のメリットを最大化するためには
もっとも重要であるため
(1)(2)を微妙に調整しながら綱渡りを繰り返すわけです。

 

その時に、資料を次のページをめくるために
パソコンの位置に戻って操作するのが
本当に邪魔でしょうがないんです。

 

このひと呼吸の間がタイミングを狂わせます。

一瞬の目くばせが参加者の気づきを吹き飛ばします。

感性のある方なら理解いただけると思いますが
なんとももったいない瞬間なんです。

 

また資料の1部分を指したいとき
わざわざ指し棒を伸ばして指摘するのも同様です。

こんなとき、マウスを操作するように
このアイテム手元で握っていて指ワンタッチで

テンションを休めることなく話を続けられるメリットは
本当に素晴らしいです。

ぜひヒト前で集中してお話する機会があれば一度お試しください☆
この微妙でありながら、大きな効果をわかっていただけると思います。

 

■ セミナー・講演の便利アイテム2

 

そして『セミナー・講演』の現場ではよくよく起こりうるのが
”接続できない”問題です。

ほとんどの場合、自前のパソコンを持っていき
主催者の準備いただいたプロジェクターで映すことになります。

この接続環境の確認が。。。。よく漏れるんですよ。

 

最近のパソコンは薄く軽くなった半面
インターフェースが省力化されていることがほとんど

つまりRGB(RS-232C)出力が一般的で標準的だったのが
いまはHDMIが主流。

ところがプロジェクター側はまだまだ
RGB(RS-232C)入力の機器が主流なんです。

 

そりゃね、確認を漏らすほうがどうかしてるんです。

もちろんしっかりチェックできるよう確認項目に常に入れているんです。

 

ところが伝える内容についてヒアリング・打ち合わせ・ディスカッションと
効果を最大化できるよう綿密な打ち合わせに集中すると。。。

 

5回に1回は漏れてしまうんです(まるぶん調べ)。。。うー。

実はこれ、とっても怖いことなんです。

 

参加された皆さまのため
理解していただく知識・ノウハウをピックアップして
それを理解していただくための工夫は盛り込みまくって
自身でのリハーサルを何回も実施しながらその資料の改善を繰り返して
そして当日、会場に行ったら資料が物理的に投影できない?!

 

いやぁ、もう目も当てられませんよね。
想像しただけで口惜しさがこみあげます。

まぁ、そうなったらそうなったで
現場ではそれでもなんとかするのが仕事ではあるけれど

 

チェックリスト作成・運用を含めて極力避けたいわけです。

 

そこで万が一のミスをカバーできるようなアイテムを
常に装備しておくのがこのアイテム

 

Cable Matters 金メッキコネクタ搭載 Active タイプ HDMI → VGA 変換アダプタ(1m USB ケーブル付き・ブラック)

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HDMI→RGBへの変換アダプタ

このアイテムは小さくてずっとカバンに入れっぱなしが可能なので
意識しなくても万が一のミスもカバーが可能なんです。

 

それにひょんなことから
プロジェクター投影しながら打ち合わせができればなぁと思ったときにも
すっと取り出せるこの柔軟性。

安いアイテムですしぜひ装備をお勧めします。

さて、次はアナログアイテムです!

 

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■ セミナー・講演の便利アイテム3

 

セミナー・講演は知識・ノウハウを
参加者の皆さまに持って帰っていただくことが指名。

しかし講師からの一方通行なカリキュラムでは
不効率であることは現代では常識。

 

そう!説明したテーマで
話し合ってもらう機会を設けることが
とても重要です。

 

なので、まるぶんはかならず30分程度
テーブルに4人程度のグループを作って
ディスカッションの時間を設けて
発表していただきます。

 

さっき聴いたテーマで
それぞれの環境に置き換えて
頭の中でシミュレーションをしていただくことで
それぞれの現場に即した理解が深まるわけです。

 

そのための必要アイテムが。。。模造紙とマジック。

 

しかしこれには問題があって

ふつうの油性マジックだと机に裏写りするので
会場に迷惑がかかることを気にして敬遠しがち。

そんな時の定番アイテムがこちら!

 

三菱鉛筆 水性サインペン プロッキーツイン 細字 太字 8色PM150TR8CN

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これなら裏写りしないので
なんの遠慮もなく書きたい放題描いていただけます。

セミナー・講演をする中小企業診断士ならほぼ必ず持っている定番アイテム。

 

そのため、合同で企画実施する場合はそれぞれのアイテムを
持ち寄ったりします。

 

今回はセミナー・講演時に便利な
中小企業診断士のこだわりのアイテムをご紹介いたしました。

 

それでは今日はここまで。
今後ともよろしくお付き合いくださいませ☆

 

長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

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