みなさま、こんにちは☆

現役の独立中小企業診断士 まるぶん です。

さて、今回は我が国の難題解決に向けて
既得権益に立ち向かう
チャレンジャー診断士のお話です。

 

彼はH氏 30歳代後半の高学歴な中小企業診断士の登場です。

日本二大大学出身。

 

普通、高学歴な方はだいたい
賢い選択しかしないもんなんですけど
この診断士は違います。

 

はっきりいってバカです、苦笑

そして、そのバカっぷりさが魅力なんです!

 

今回はこんなカッコいい実話を
お話ししていきますね。

 

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H氏は大学卒業後
地方公務員として働きます。

行政機関のキャリアとして
地域産業の振興を担当していました。

 

ここまでは賢かったんです、笑

 

ある日、地場産業を活性化させる事業を
担当することになりました

”直接的に地域貢献ができる”
と、その人事にとても喜んだそうです。

 

そりゃ同じ仕事をするにしても
誰かの笑顔や感謝を創り出せるような
手応えのある仕事は楽しいですもんね。

 

そしてH氏はあらゆる施策を企画・実行をしました
○ アンテナショップの限定開店
○ イベント実施
○ パブリシティの活用

しかしその結果はそこそこ

可もなく不可もなく

行政としては規定のやるべきことは
しっかりやったといえるでしょう

 

しかしH氏はまったく
納得がいってなかったんです。

そこで彼は追加の企画を提案しました。
予算にも、事業期間にも
まだ余裕があったからです

 

しかし彼が所属する組織の上司達は
それを承認しませんでした。

そう、彼らは根っからの公務員だったのです。

しかしH氏には
支援先の責任者からの声が上がれば
実行に移せるのではないか?
との計算がありました。

 

そして支援先に足を運んだのですが
先方の責任者から”もう、充分ですよ”
と言われて肩を落としたそうです。

正直その時”経営者の情熱もそんなもんなのか”という
とても残念な気持ちになったそうです。

 

ところがその帰りに
先方の担当のある若者とばったり出合い
飲みに行ったその席で
ある驚愕の真実を聞きました

H氏の上司から連絡があって
追加の企画提案があったら
黙殺するよう依頼があったそうな

それを聞いたH氏は
心の底から怒りが湧いてくると同時に
自分の計算の甘さを悔いました。

 

そして
”なぜ自分達が楽な選択をするために
本来できるはずの支援をしないのか”

行政支援の組織的な限界を思い知りました
そこで彼はふと気づいてしまったのです

 

”自分もいつか、この空気に飲み込まれてしまう”

 

この考えによって彼の人生の軌跡は
大きくカーブを描くことになってしまいました。

 

一般的に勝組みといわれる
公務員の世界から抜け出すために
自分自身の正義感をまもるためだけに

中小企業診断士の学習を開始して
3年かけて資格を獲得し
独立の道を選択したんです

 

正直、まるぶんがこの時点で彼と
出会っていたならば100%転職を止めたでしょう

なぜなら、彼の位置でしか
できないことがあるからです。

 

まるぶんは誰でも資格獲得をして
独立すべきだとは考えません。

 

特に目の前の壁をぶち破ることから逃避するための
別ルートの開拓はオススメできないからです。

 

あくまで自身のステップアップのため

 

それでなければまた違った形で
同じ壁があらわれてしまう

 

世の中はそういうもんだと考えています。

 

しかし彼は
せっかくの高学歴で行政機関に所属していながら
辞表を出して仕事を辞めてしまったんです。

 

”いやぁ、ホントにバカでした”

と今となっては彼は
過去を振り返ってまるぶんに苦笑します。

 

そうなんです。

 

彼は診断士として独立して
自らの手で産業支援を好き放題
進められるイメージを持っていました。

 

ところがこの後

 

運命がヒタヒタと彼の側に擦り寄ってきました。

 

同じ壁が彼の前に立ちはだかったのです。

 

そこからが彼の本当の試練がはじまりました

世の中は彼が思っているほど
そんなに甘いものではなかったんです!

 

ここから先は次回にお話しますね!
ぜひお楽しみにお待ちください。

 

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よろしくお付き合いくださいませ☆

 

長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

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