診断士紹介!組織パフォーマンスの最大化方法

みなさま、こんばんは☆

現役の独立中小企業診断士 まるぶん です。

 

さて、今回は新たなビジネスモデルを
具体化することで成功している中小企業診断士を
ご紹介する前に

 

組織全体のパフォーマンスを最大化するための
現役診断士のまるぶんがいつも実施している
プロセスをお話ししたいと思います

 

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ヒトはそれぞれ
まったく違う個性を持っていますよね

 

そう、同じような立場であっても

過去も 価値観も 得意なことも

違うことがほとんど

 

同じ職場内にいて

同じような仕事をしていると

考え方が違っているために
なんだかギクシャクしてしまう

 

真正面から議論すれば
”論理的にどっちが正しいか”
なんてことに執着してしまう

”あっちが間違っているんだ!
こっちが正しい!!”

 

はい、気持ちはわかります

 

でも本当は
どっちが正しいかどうかなんて
どうだっていいんです

 

え?なぜかって?

 

それを説明してみますね

 

まず、価値観が違うんです

生まれてきた環境も違う

経験してきたことも違う

そもそも親が違う

 

ヒトは周囲の環境や経験などによって

自分自身の価値観が形成されます

 

その価値観とは色メガネみたいなもんです

ある出来事をどのように解釈するのか?

 

それはヒトそれぞれなんです

 

 

雨が降りはじめた出来事について

”なんだ雨か!仕事が憂鬱になるなー”

と解釈するヒトと

”あ、お気に入りの傘を持って行ける”

と解釈するヒト

 

 

晴天の空を見上げて

”こんな天気じゃ、仕事したくないなー”

と解釈するヒトと

”あ、お気に入りの帽子を持って行ける”

と解釈するヒト

 

 

全然違うし

これ以外にもたくさん見方はある

 

日本人は同じ色メガネをかけたがるけど
そんなのはただの希望であって

それぞれの色メガネで見ながら解釈
しているんです

 

 

青の色メガネをかけながら
むらさき色の花をみかけたとする

”あれは一般的に赤色という色だ”
と覚えているに過ぎない

本人にとっては
赤という名前がついた
むらさき色なのだ

なので解釈の詳細を
あれこれ論争する方向ではなく

 

”あ、あなたはそう見えてるんですね”

 

といってあげればいいだけの話し

 

そう
あなたとわたしは違う
お互いここからスタートしないと
すべてがおかしくなってしまう

 

そうでなければ
それぞれの価値観のぶつけあいで
お互いが疲弊してしまう

 

青色のメガネをかけたヒトは
その世界で努力することが
最も得意なんです。

 

つまりヒトはそれぞれパフォーマンスを
最大化できる角度は決まっている
ということ

 

そして
職場というのは共通した組織目標を設定できます

 

メンバーそれぞれの
パフォーマンス最大化角度を
その組織目標に向けて合わせるため
それぞれ違うスタート地点を調整する

 

そのことではじめて
個人それぞれが努力しやすい環境が生まれ
組織ベクトルが最大化します

 

そう、まるぶんがいつも組織に対し

実施することは2つ

(1)コミュニケーション機会の設置
(2)組織目標の設定

 

(1)は、定期的な勉強会や作戦会議など
コミュニケーションの機会を新たに設置し
そこで価値観の違いを認め合える雰囲気をつくる

(2)はそのまま
同じゴールを狙うことで協力スタイルを定着させる

 

ま、初回からうまくいくことはありませんが

こういった改善には時間がかかるため
何度も何度も根気よく付き合う覚悟が必要です

 

活用できるようであれば
ぜひ使って下さいませ。

 

さて、次回は
新たなビジネスモデルを
具体化することで成功している診断士を
ご紹介します

 

ぜひお楽しみに!

 

今後ともよろしくお付き合いくださいませ☆

 

長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

すべては企業発展のために
すべてはみんなの笑顔と元気のために

 

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