皆さま、こんばんは!

現役の独立中小企業診断士:まるぶんです

さて、前回のブログでは、まるぶんがオススメする
中小企業診断士の独立の方法における
一般的な成長ステップをご紹介しました

関連情報>>中小企業診断士、独立のための選択肢

 

ではここからはそんな環境をさらなる理解を進めるために
持論を紹介しながら、ぶっちゃけてみようと思います、笑

 

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■ ますます高まる中小企業診断士ニーズ

 

現代の経営環境ってホント
複雑化していますよね

 

まず、お客さまの嗜好性が分散化
そして、働くヒトの指向性もバラバラ

これってヒトの『幸せ』の定義がそれぞれ違うという
無秩序状態であることを意味します

 

ま、でもこれが本来の姿で
単一方向へ向かっていた高度成長期時代が
とってもおかしかったとは思うんですが。。。

 

そうなるとこの先何が売れるか?という
商品開発方向がひと昔前に比べて
とってもわかりにくくなりました。

また同時に、画一的な経営方針で
全員をひとつの事業集団=企業として
まとめることが難しい労働環境になったということ

ま、そりゃそうですよね。

それぞれの価値観=理想が違うわけですから。

さらには、社会的なコンプライアンス意識の高まりにより
今までかからなかった管理コストが
異常にのしかかってくる時代

加えて、円高から円安への急激なシフト
IT技術の進展や人材不足などなど。。。

あーもう、経営者はいくら考えても
いくら働いても仕事が追いつかない

いま。。。いまですよ!
中小企業診断士の活躍しどころは!!

いまこそ世の中に溢れかえっている経営課題を
どうやって解決するのかを提案するのが我々の使命!

 

『経営課題あるところに診断士あり!』

 

つまり、この時代に活躍できない中小企業診断士は
一生活躍できないと思います

それくらい専門家フィーバーです。

ぜひ、がんばってくださいませ。

 

さて、そんな中小企業診断士にとって
最初に攻略すべき診断士協会の内部状況について

まるぶんなりの理解を
ぶっちゃけていきたいと思います。

 

なんせ、アタクシはモグリなもので
がっつり運営側に入っているわけではありません

であるため一部、運営されている側にとって
気分の悪い印象を持つかもしれませんが

地方診断協会の入会誘引のひとつの方向性と
寛容な解釈をどうかお願いいたします。

 

■ 中小企業診断協会の運営について

 

さて、中小企業診断協会ですが
ほぼすべてが一般社団法人という形態をとっていて
全国本部の他に47都道府県に設置されています

会員からの会費収入が主な収益源で
その財源によって会員の利益に資する活動を行う
いわゆる会員組織です

 

その運営を行っているのはもちろん
中小企業診断士の方々です

 

ほとんどの場合、
意思決定機関として理事会が構成されていて
委員会という組織が会の運営を支援しています

この理事会と委員会

報酬が出ていると聞いたことはありません。

ほぼボランティアです

 

ではなぜ無料でそんな大変な仕事を受けるのか

 

まるぶんがよく聞く理由はこうです
◯ 昔、駆け出しのころ協会にお世話になったから
◯ 協会会員の活躍できることが社会の役に立つから
◯ 協会会長を2期やれば国から表彰されるから
◯ ひとりで仕事してても寂しいから
などなど

 

いずれにせよ、ある程度他からの収入(年金も含め)がないと

理事や委員会は務まらないでしょうね

 

さて、それではこの協会を自身の事業に活かすためには
いろいろな積極的な活動が必要になってきます

それはどんな活動なのか。。。

 

■ 中小企業診断協会の活かし方

 

 

理事会や委員会に属する方々

 

彼らはほぼボランティアですので
同様にボランティアで余った時間を提供すると
とっても喜ばれます

 

ま、チカラ関係にもよりますが
運営に協力すればするほど
仕事を回してくれる機会は増えるでしょう

 

そりゃ、当然ですよね

 

なのでひと昔前までは
運営側ですべて仕事を融通し合っていた
閉鎖的な面がありましたが

現在ではその慣例は緩和されて
会員への公募によって
仕事を斡旋する割合が多くなっています

 

一方で、高度な提供品質が問われる仕事は
指名で行われることがありますが
それは仕方がありませんよね

 

ですが都会の協会の場合は
受注案件数に対して
あまりにも会員数が多いため
一般会員に仕事が回ってくることは
とても少数となります

ですので、近くだからまぁいいか的な理由での
都会の協会への入会でなく
自身の生活範囲内の地方協会へ
入会することをオススメしているわけです

しかし、実際には入会するだけで
仕事が回ってくることは。。。
まずないと思います

 

それはなぜか。。。

 

協会としても受注側(お客さま)に対し
提供品質を確保する必要があるからです

どんな経歴と実力を持っているのか
どんな人間性や考えを持っているのか

ふつうに考えてそんなことも知らずに協会の仕事を
任せるワケには。。。いかないですよね

 

ま、運営側の立場に立てば簡単な話

 

なので、自分をしっかり
知ってもらう必要があるわけです

受注側における選択肢の一人として
エントリーするわけです。

 

まず、勉強会などに参加をして
必ずあるだろう懇親会(案内になくてもやっているハズです、笑)
に積極的に参加して人間関係をつくってください

その関係を維持・拡大することが
まずは最初の仕事になります

 

 

そして仕事が来たら
必ずしっかりやり遂げること

中途半端にせず
最後まで自分品質にこだわること

 

ここで手を抜いたら
自分の最高品質のレベルがわからないですし
自分自身の実力が伸びないですし

何より中途ハンパにして
次に仕事がこなくなのは悔しいですので、苦笑

 

 

そしてしっかり仕事をこなしたら
必ず感想を聞いてください

どこか足りない部分はないのか
あるとすればどうすればいいか
もっと良くする部分はあるのか

ここが抜けるヒトが本当に多い!

 

自分は完璧で仕事はしっかりやっている!
と自負しているヒトは少ないとは思う?のだけれど

自分の仕事、つまり作品の評価は気にならないでしょうか?

 

ボクは心配でたまりません

だから必ずすぐにアクセスして聴きます

 

ところがほとんどの診断士は聴かない
だから実力も収入も伸びない
そんな原因のひとつになっている
ような気がしています

 

やっぱり先生、先生と呼ばれ
なんだかエラい気になってないですか?
実力以上に鼻が伸びてませんか?

 

やっぱり我々はどこまで行っても
謙虚でないといけないと思っています

 

ちなみにアタクシは”先生”と呼ばれたら
嫌味だと認識するようにしています

つまり『”先生”レベルの仕事をしろよ!
あなたはそう見えないからね』とのメッセージだと

そうやって謙虚をキープする工夫をしています

 

そんな人間性

 

実は協会の活かし方とはハズレますが
経営者の中で秀逸な方ほど
こういったヒトを見抜く感性がとても高い

そんなヒトに見透かされて
裸の王様にだけは
なりたくないなと、そう思います

皆さまもお気をつけ下さいませ☆

 

それでは今日はここまで
今後ともよろしくお付き合いくださいませ☆

 

長文・乱文を最後まで読んでくださり
いつもありがとうございます♪

 

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